バイクの買い替えで損をしないコツ

オートバイやバイクは、自動車のように生活に密着してものではなく、趣向性の強いものです。

 

好きでそのバイクを買って、好きなだけ乗り続ける、こういった使われ方がされるのが一般的です。もちろん仕事でやむを得なく乗らなければならないという方もいるかもしれませんがそれは週数派ではないかと思います。

 

そういったなかで損をしない買い替えということを考えると、やはり一番いいのはそのバイクを壊れるまで乗り続ける、寿命まで乗り続けるということではないでしょうか。

 

やはりバイク一台を買うというのはそれなりのまとまったお金が出ていくわけですから、それを避けるのが一番かと思います。途中で乗り換える場合は価値が落ちない時点で売るのがいいでしょう。

 

250cc以上のオートバイは2年毎に多額の費用が掛かる車検がありますので、それを機会に売る方が多く、2年目、4年目で売られることが多いようです。

 

もちろん新しい方が値落ちがしないのでいいのですが、4年目でも十分な価値を持ち続けていますので、4年までをめどに売れば、次のバイクを買うのにも金銭的に楽になるでしょう。

 

バイクやオートバイは比較的値落ちしにくいものですが、さすがに6年目以降となると価値が低くなってしまいますので、車検を絡めるなら4年目まで、そうでなければ5年目ぐらいまでといったところでしょうか。

 

ただ、特殊な需要を持つモデルであれば、古くてもかなりの価値が付くことがありますので、一概には言えませんが、平均してこういった傾向があるようです。